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■ 6/21 ヒケ・パーティングライン処理・合わせ目消し・後ハメ加工等の基本工作終了。
6/22 塗装について大方完了。
6/23 メタルカラーなど細部塗りわけ完了。
デカール貼付については、当初GFF版(ver.ka)に準じる形で考えていましたが、元々華美なデザイン のため、これ以上うるさくしたくなかったのと、HJ本誌(およびガンダムウェポンズ 武者列伝零編) 掲載のスクラッチ作品のシンプルな感じが気に入っていたので、思い切って無しとしました。もう一体 作る機会があれば専用のガンダムデカールの発売後を考えたいと思います。
■ 薙刀「電光丸」の肉抜き穴を処理。ワンパーツ構成のため開いているこの穴は、かなり目立つので塞いでおくとよいでしょう。
■ キットを組んだ感想ですが、さすがはMGといったところで塗り分けもほとんどいらず(頭部ひさし・兜吹き返し・種子島くらい)でストレスなく完成させることができます。合わせ目処理も、鞘・種子島・頭部くらいで消しやすいラインなので難易度は低いと思います。但し、パーツ数はそれなりで、金色・白色のチューブ類のパーティングライン処理は結構面倒で、塗装についてもフレームを含めるとそれなりの作業量になります。
一応今回の製作スケジュールを以下に記すので、平日時間がなくても、なんとか早く完成させたい方は参考にしてみて下さい。
1日目(木) 真武者頑駄無 出荷日
22:00〜23:00 どの部分のパーツか一目瞭然のものについてはニッパーで切り出していく。
23:00〜27:00 頭部・胴体の全部、脚部の半分くらいについて合わせ目消し、パーティングライン処理・ゲート処理等の基本的な処理を完了。
2日目(金)
23:00〜27:00 脚部残り・腕部・武器類について基本処理
3日目(土)
10:00〜17:00 説明書と照らし合わせながら、ランナーに残ったパーツが何のパーツを確認しながら基本処理。パーツは胴体・腕部・脚部・武器類に分け、キットのポリ袋に入れておく。全てのパーツの処理が終わったところで説明書を見ながら部位毎に一端組み上げ。処理し忘れのパーツが無いか確認(※ランナーの残骸は邪魔になるかもしれませんが、切り出し忘れがあると後々困るので、完成するまでは捨てず、取り敢えず箱の中にしまっておきます)
17::00〜18:00 全体を組み上げて撮影。サーフェイサー吹きによる下地処理。調色。
4日目(日)
11:00〜23:00 塗装(黒→金→フレーム色→白→赤→茶の順)。乾燥させている間にサーフェイサー吹き段階で処理し切れていないパーツについて再処理→サーフェイサー吹き直し。この他、肉抜き穴埋めも同時進行。あまり詰めて作業してもあれなので、乾燥させる間に、洗濯したりテレビみたりしながら気長に作業をします。
5日目(月) 23:00〜26:30
塗り残しのあったパーツについて塗装。スミ入れ
6日目(火) 22:30〜25:30
塗り残しのあったパーツについて塗装&リタッチ。メタルカラーで細部塗装。
いわゆる「一週間でつくる」といった企画が模型誌でも紹介されていたりしますが、実生活に当てはめて作業すると(特に帰宅が遅く朝も早い人にとっては)睡眠時間を削る他、製作時間を確保する術がないので随分と無理があると感じます。
■ 台座イラスト